
3月13日から16日まで、遼寧省人民政府副省長劉国強氏は代表団(遼寧省情報産業庁庁長李兵、副庁長張震、大連市情報産業局副局長靳国衛、ソフトウェア処処長董莉、国際合作処処長陳延明、中国ソフトフェアと情報サービスセンター主任王建莉、展示会ミーティング部部長董暁妮などのCISIS組織委員会指導者及びスタッフたち)を率い、国内外IT企業を視察いたしました。
インテル(中国) 株式会社、マイクロソフト(中国)株式会社、インテル(中国) 株式会社、マイクロソフト(中国)株式会社、BT China Limited 、中国アイ·ビー·エム株式会社、グーグル(中国) 株式会社、ノキア· シーメンス·ネットワークス、エリクソン(中国) 株式会社、モトローラ株式会社などの多国籍企業を訪問し、用友ソフトエンジニアリング株式会社、北大方正電子有限公司、方正科技集団有限公司、北京点击科技有限公司、大唐電信科技産業集団、大唐電信科技股份有限公司、China Potevio、Lenovo、上海中標ソフト有限会社、海輝ソフト(国際)集団公司等の国内ソフト企業の責任者と会談を行いました。
劉国強氏一行は訪問先の企業の管理者と深く交流する上で、金融危機の企業に対する影響を詳しく尋ね、遼寧省人民政府が企業を応援し、難関を乗り越えさせようという決心を明らかにしました。そして今後遼寧、大連の金融危機に対する対策及び今後の発展計画を発表しました。遼寧省工業情報化の改良に取り組む企業への誘致と共に、各企業協力し、金融危機に対応した共同発展を目指すのです。
劉国強氏は昨今の金融危機の中で第七回中国国際ソフトウェア·インフォメーションサービスフェア開催への重大な意義を強調し、各企業をCISISに参加することを招請しています。展示会のプラットホームを通じて企業が金融危機に応対する潜在力と活力を表現した一方で、どういうふうに金融危機を対応すべきか共同検討し転機の戦略を探すことを提唱しています。
従来から、各企業は遼寧省とは緊密な提携関係があり、間もなく開催する第七回中国国際ソフトウェア·インフォメーションサービスフェアに関して、積極的な興味と関心を持っています。マイクロソフト(中国)株式会社、インテル(中国) 株式会社はCISISを通じて、最新技術とソリューションを全面展示します。中国IBM、BT China Limited、キア· シーメンス·ネットワークス、エリクソン、グーグル、モトローラ等の多国籍企業もトップ管理者をグローパルソフトウェアとインフォメーションサービスフォーラムに出席し、同時にCISISで展示·普及させる意向です。国内各企業も特別な使命と重要な意義をもつこの展示会を重要視し、次々に各方式でCISISに参加するのを表明しました。